AST気功について

AST気功とは気功治療です。

病気やいろいろな辛い症状に対して施術する気功です。

AST気功はこんな時に効果的

AST気功は病院治療と併用できる気功

一切の副作用がないAST気功は病院との治療を併用しても、病院の治療を邪魔することはありません。むしろ併用すれば相乗効果を得られます。またAST の気は薬の効果だけを残して薬害を消す作用もあります。

AST気功のポイント

ASTの治療の気は身体を傷付けない安全で優しい気

自然治癒力の強化、免疫アップの強化

ASTの治療の気とはどんな気?

病気治療に作用する治療の気は現在20数種類の気があります。

気の種類を大別すると4種類あります。

この[1]〜[4]の種類の気から特化した気を合せると20数種類になります。

例えば、

得意なものは?

血液、血管に関する病気や症状

心筋梗塞や脳梗塞や動脈硬化の予防、狭心症、不整脈、高血圧にも効果的。
さらに、血液の汚れをとったり、リンパを活性化させたりします。
また血球(赤血球や白血球)の病気にも対応できます。

痛みの技術が充実!

痛みの技術は10種類以上あります。
特に神経に働きかける気による、数多くの神経治療が開発されました。
例えば、腰痛や膝痛み、胃腸の痛み、頭痛、頸部痛などです。
AST気功のペインクリニックは確かに実感できるものです。

ASTだからこそできる技術

次の三つの技術はASTだからこそ可能である技術であり、治療者なら、ぜひ取り入れたいと思う素晴らしいものです。

筋力UP

病気の始まりは筋力の衰えからと過言ではありません。患部はかならず筋力が落ちています。ただ筋力といっても、いわゆる手足の筋肉のことではありません。
細胞そのものの力、骨そのものの強度、神経、血管など身体のあらゆる器官、臓器、組織そのものがもっている本来の強さを強化する技術がAST気功の筋力UPの技術です。この筋力UPの技術により、慢性的に病んでいる患部や治りにくい症状の早期改善へと繋がる、病気治療にはなくてはならないものです。
なお、この臓器や骨や神経などの強化は通常現代医学では不可能なものです。
もちろん、この筋力UPは腰痛や膝痛など整形疾患の対するいわゆる筋力UPに使うと、1回の施療で痛みが取れるなどの効果を発揮する場合も珍しくありません。

遠隔

気功と言えば、遠隔はつきものです。AST気功にも遠隔治療があります。ASTでは特に緊急時、例えば救急車に運ばれるような時や、緊急の手術の時など行なうと通常の力以上の効果を期待できるでしょう。

火の技法

これは体内に残っている薬害を消す働きがあります。例えば、強い抗がん剤による副作用で苦しむ患者さんが多いですが、そのような場合、この技術を行なうと薬の効果だけ体内に残り、薬害を消す働きがあります。また、状態が固定してしまったような場合、その状態を一旦壊して身体の内的な状態を活性化しやすい方向へ持っていく力があります。

ASTの最新技術―気の遺伝子治療

昨今の遺伝子治療・再生医療の進化・発展は目を見張るものがあります。
AST気功も先端医療の流れに乗って成長・発展してきました。
ASTでは、気を使って気の遺伝子に働きかけたり、再生医療の理論に基づいて気の再生治療を行なっています。
これにより、気の細胞の再生、気の組織の再生、気の器官の再生や活性化のための技術が飛躍的に発展しました。そうしてAST気功による自然治癒力を上げるための免疫治療ができたのです。

AST気功の免疫治療―自然治癒力を上げる

1つ目:気のリンパ球の産生や活性化

細胞再生を促す気で、免疫の担い手であるリンパ球をバランスよく増やし、リンパ球の働きを活性化します。これによりASTのがん治療や、アレルギー性疾患の治療効果が大きくなりました。また赤血球や白血球が少ない場合にも気の血球産生を促すことで、貧血や血液疾患、骨髄の問題の患者さんにも対応します。

2つ目:神経に作用する気で自律神経機能の改善と活性化、
交感神経と副交感神経のバランス

心臓、肺、肝臓、腎臓、胃腸の機能改善や機能の活性化、内臓の血流の改善、頭の神経の活性化と頭の血流改善、自律神経失調、認知症、記憶障害なども。

3つ目:内分泌腺に働きかける気でホルモン分泌のコントロール

甲状腺疾患、糖尿病、女性ホルモン補充に対して気のホルモン分泌量のコントロール。

4つ目:気のミトコンドリアに作用する気でミトコンドリアを活性化

がん予防や糖尿病予防、老化、呆けの予防、あらゆる病気の予防のために気のミトコンドリの活性化。

ASTの気功治療が効果的で、根本的な理由

― ASTの気は身体全体から患部を改善させていく力がある
2,3日前にぎっくり腰を起して痛みがひどいという場合では、1回の施術だけ痛みが治まるということは珍しくありません。そんなスタンドプレーのような効果ばかりが出ればよいのですが、病気や症状によっては気功の効果をすぐに実感しにくいものもあります。
例えば、慢性病やいわゆる難病、原因不明の不定愁訴のような場合です。そのような病気は、いわゆる病んでいる箇所だけでなく、すでに身体全体にさまざまな病気の影響が及んでいると考えます。
ASTの気は、そのような場合、病んでいる箇所だけに作用するのではなく、身体全体に働きかけてバランスを整えながら、患部をよくしていくという作用をしていく力があります。
ですから、患部がよくなっていくという実感を持つまでには治療期間や治療回数を積み重ねる必要があります。
しかし根本的に、しっかり身体をよくしたいと希望されている方にはうってつけの治療方法なのです。

ASTの気功が信頼される理由

ASTの気功は今年で26年目を迎えます。その間、250を優に超える数々の病気治療技術ができました。学術会で通過された論文も数多く発表されています。
そしてASTの気功が始まった20数年前がんに罹患して苦しんでいた方が、がんを克服して今なお元気でASTの気功治療を励んでおられる方たちが数多くおられるというのが、何よりの実証です。