/ 5月 31, 2019/ 新着情報, 気功の本

はじめに

あなたは知っているだろうか 現代医学に匹敵する  AST気功の世界のあることを  病気になったら、困ったら、AST気功をたずねなさい  必ず良い解答が得られます

大阪気功センター前の歩道わきに咲いたバラ

この書籍は、AST気功を身に付けることを目的とした研修会が開催されて25周年の記念号として出版(2014年刊)されたものです。一言でいうと、この本はAST気功の25年の歩みが詳細に記載されたものです。昨今の医療情勢はめまぐるしい発展があります。不治の病とされていたがん治療は、今やがんゲノム医療や昨年ノーベル生理学・医学賞に輝いた画期的ながん治療薬の開発などによりそのイメージが払しょくされつつあります。また、網膜や心臓だけでなく、一度切断したものは二度と再生は不可能とされてきた脊髄までの再生医療や脳科学の研究など、一体どこまで医学は進歩、進展していくのかと目を見張るばかりです。

一方、AST気功もその間、何もせずに手をこまねいていたわけではありません。AST気功は現代医療との併用がより効果的であるとするだけに、医療の発展とともにAST気功も着実に進化してきました。

今ではAST気功は体に作用する気が約25種類あり、その気を使った施療技術は約250種類あります。その中には、現代病とされるがんだけでなく、糖尿病、心筋梗塞、うつ病、潰瘍性大腸炎、クローン病、脳梗塞、高血圧、肝炎、アトピー性皮膚炎、喘息、アルツハイマー病、関節リウマチなどの施療や予防に対して気の施療技術が進化してきたのは言うまでもありません。また、老化、記憶力低下、慢性的な症状、そして原因不明の症状などに対して、気だからこそ対応できる施療方法を開発してきました。

本書はそれらの病気や症状に対して初心者レベル、プロレベル、専門レベルの3つの立場から対応できる気の施療方法を、具体的に詳細に内容を説明しています。

ASTを全く初めての方には、AST気功を一望でき、またこんなおもしろい世界があったのかと興味を持っていただける内容になっています。

AST気功を習っている方にとっては、いわば教科書として気の施療の参考書とし存分に活用できる充実したものになっています。

その他には、多数の症例報告があり、病気とは少しかけ離れて、AST気功の美容や健康についてのコラムやトピックも盛りだくさん掲載されています。そこで、本書を3回シリーズでその内容の魅力をご紹介していきたいと思います。ぜひ乞うご期待ください❣

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