AST気功を家庭でやってみよう ⑴風邪、インフルエンザ季節到来!

AST気功を家庭でやってみよう ⑴風邪、インフルエンザ季節到来!

この時期空気の乾燥が気になり出した人も多いのではないでしょうか。 冷たくて乾燥している空気が急に口から入ってくると、喉や気管支の潤おいが一気に奪われ、ウイルスや細菌が増殖しやすい状態になります。風邪やインフルエンザの季節の到来です。 家庭では、帰宅時は元気だったのに、夕食時分になると、急になんだか喉がイガイガし始めたとか、食欲がなくなったとか、なんとなくからだがだるく微熱っぽくなったことがありませんか。病院に行く程まではないけれども、からだが辛くで、すぐに横になりたくなる感じです。 このままでは風邪が本格化していくような、そんな感じです。そんな時、私は、早めに風邪薬を飲んでいつもより早めに就寝して明日に備えるという方、とても健

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10月20日の気功治療会の報告から “全筋が落ちた”⁉

10月20日の気功治療会の報告から “全筋が落ちた”⁉

去る10月20日日曜日、久しぶり秋らしい爽やかな一日となりました。 秋晴れとは裏腹にこの時期、何となく体調が優れないと訴える方も少なくありません。体が重く感じたり、だるかったりして、テキパキからだを動かせないと感じる人も見られます。 肺は、大気から細菌や排気ガスや様々な化学物質などが空気と一緒に入ってくるところです。また体内の血液に酸素を取り込むために血液の出入りが活発なところです。そのため、体内に細菌などが入り込まないように、免疫機能が常にフル回転しています。ところが、この時期の乾燥した空気は、気管支や肺の湿り気を奪ってしまい、体内に細菌が入りやすくします。気管支や肺に負担を掛けやすく、風邪やインフルエンザになりやすい時期に

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「気象病」と“秋”

「気象病」と“秋”

朝夕の冷え込みが激しくなり、すっかり秋のシーズンが到来です。 夏のジメジメした湿度の高い感じから、一変して空気がカラッと乾燥してきたことにお気づきですか?若い時分にはそれほど気にも留めなかったことでも、この時期のちょっとした変化が、意外にも日々の体調や健康に影響を与えることがあります。 乾燥した空気が体内に入ると、適度な湿度を保っている気管支や喉を乾燥させてしまうことになります。細菌が体内に入り込みやすくなり、風邪やインフルエンザの引き金となります。インフルエンザ菌は湿度のあるところでは生きていられないので乾燥は要注意です(インフルエンザは湿度が嫌い!2018年1月28日ブログより)。また、肌がカサカサと乾いて、痒くてかきむし

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夏バテに甘酒一杯。私の選ぶ甘酒四種

夏バテに甘酒一杯。私の選ぶ甘酒四種

私の地元京都では、冬になると、あちこちの甘味処では“甘酒”の暖簾が掲げられます。底冷えする京都では、体の芯まで暖めてくれる甘くて、ショウガがピリッと効いた甘酒は、いわゆる「冬の定番の飲み物の1つ」、と信じていました。それが最近になって、それが大きな誤解だったことが分かりました。 甘酒は、平安時代にはすでに貴族たちの夏の飲料だったようです。江戸時代に入ると、厳しい夏の暑さで落ちた体力の回復や疲労を取るために、甘酒売りが現れました。甘酒は≪夏の風物詩》だったのです。 甘酒は、“飲む点滴”と言われるぐらい、ビタミンB群(B1、B2、B6、B12) 葉酸、パントテン酸、食物繊維、オリゴ糖、アルギニン、グルタミン酸などの必須アミノ酸やブ

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9月22日の気功治療会の報告

9月22日の気功治療会の報告

台風の影響でなんとなく不安定なお天気でしたが、集まった気功師で、じっくりと気功施療を行なうことができた会となりました。 今回の施療は次のような症状に対して行ないました。 ・心筋梗塞の予防治療―すでにカテーテル治療を受けたが、まだ、心臓の血管が狭くなっているところがあるので、早く歩くなどすれば、息切れなどが起きる状態。 ・骨粗鬆症の予防と緑内障の進行停止 ・急な腰痛 ・慢性的な腰のズレや頸椎のズレ ・神経難病の病気からくる両手、両足のしびれ ・事故による肩関節の骨折による肩の可動域制限 ・ストレスからくる胃腸の不調と目の疲れ ・変形性膝関節症からくる膝の痛み ・冬に発現しやすいリウマチ症状の予防 施療内容のリストを見て、こんなこ

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書籍紹介「私、ASTの気功をやっています。」第3回

書籍紹介「私、ASTの気功をやっています。」第3回

書籍紹介3回シリーズの最終回となりました。 AST気功の一番の特徴は、研修会に参加して、治療の気を身に付ければ、 誰にでも気功施療ができるようになるということです。 私達夫婦でAST気功を行なっていますので、日頃、体のちょっとした不調があれば、お互いに施療しあって、解消します。頭痛が起きた時、風邪気味の時、急なお腹の差し込みが起きた時、緊張でなかなか寝付けない時、ストレスでイライラしている時、気功を始めます。施療道具は、施療用の布一枚とマイナスの気を入れるくず入れのみです。寝転ぶ場所さえあれば、その場所でゴロンと横になり、気功施療を始めることができます。もちろん、座ったままでもOKです。そしてその日の疲れを取ります。 以前仕事

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クスノキの木陰のベンチで、今日の一枚

クスノキの木陰のベンチで、今日の一枚

当気功センターの窓から見える公園に立派なクスノキが立っています。その両側にベンチが2つ。クスノキの前を足早に行き交う人、犬の散歩に訪れた人、子供たちと遊びに来た親子連れ、遊びに来た児童たち、のんびり新聞を読みに来た人、1人ランチを食べに来たサラリーマン、今日のご褒美のビールを飲みに来た人、ゆったり佇む老夫婦。さて、今日のベンチでどんな物語があるのな。 今日の一枚は、仲良しの3人娘。 皆で自転車でやってきて、ベンチに並んで座ったかと思うと、おもむろにお菓子を食べ始めました。あ、これ、当たり、美味しいわ。へえー、ちょっと味見させて。私も頂戴。そんなおしゃべりをしているのかな。しばし食べるのに専念していたかと思いきや、今度はノートを

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福島の桃『まどか』

福島の桃『まどか』

今が旬の桃は、7月から9月が食べ頃とされています。『日本の七十二候を楽しむ―旧暦のある暮らし-』(東邦出版)によれば、八月の八日から十日は、八(は)九(く)十(とう)の語呂合わせから、白桃(はくとう)の日、と言うそうです。また日本の桃の元祖は岡山であるようです。 岡山の桃と言えば、果肉はまるで貴婦人の白肌のように柔らかく、甘くジューシイな果汁が口の中でほとばしります。上品な岡山の桃は今でも高価で、子供の頃から食べたいだけ食べられるフルーツではありませんでした。家族皆で大切に分け合って食べていた思い出があります。いつか思いっ切り食べたいものだと、心密かに誓ったものです。桃と言えば、岡山の桃しか知らなかったのですが、大人になり、同

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“気功の良好効果”って何ですか?

“気功の良好効果”って何ですか?

「気功でこの病気は治りますか?」というご質問をよく受けます。“治る”か、“治らない”か、の判断は、病院にお任せする領域なので、こちら側でお答えするものはありません。 しかし、質問の方向を少し変えていただいて、「気功で、どのような効果がありますか?」、あるいは、「どんな良好効果がありますか?」とお尋ねいただければ、お答えできることは多々あります。例えば、最近ぎっくり腰をしてしまった、痛みがなんとかならないか、という場合、じっくり一度施療することで、痛みが軽くなり、背筋が伸びるようになった、という実感を持たれるようです。 症状の程度や病気の種類によって、その変化の仕方もそれぞれあります。なんらかの原因による炎症による痛みの患者さん

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熱中症対策と汗と気功

熱中症対策と汗と気功

先ごろNHKで、熱中症の予防対策として「暑熱順化」ということが挙げられました。そこで放映されたのは、消防士の方達がこの猛暑の中激しい訓練をされている姿でした。見るからに分厚い耐熱服を装着して、酷暑に対応できる体づくりがその目的のようです。 あまりにも過酷すぎる情景に、ほぼ一日屋内で仕事をする私達には到底無理な話と、あ然としました。すると、画面が切り変わり、一般人でもできるという熱中症対策の話へ。そこでは、“できるだけ汗をかく”、ことが重要で、日中の熱くない時に体を動かすことや、熱めのお風呂に入ることなどが紹介されました。 “なるほど、これなら私達でもできる”、と胸を撫でおろしたのです。 そう言えば、“汗”で思い出したことがあり

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