書籍紹介「はじめて覚える 気功治療」

書籍紹介「はじめて覚える 気功治療」

AST気功の世界へようこそ。 AST(アストカイロ)気功とは、西洋医学と気功を基盤にした生理学的な治療法です。アストはAstral(アストラル)で古代より人体の周囲に宿主として存在する「星気体」をいいます。カイロはギリシャ語で「手」。ASTとはアストラルを手で自由に操る技術という意味を持ち、「アストラル法」と命名しました。AST気功は、その略語で通常“エイエスティ”と呼ばれています。 目に見えない気の世界は、傍から見るとなかなか理解しがたいものです。 この3次元の世界では、目に見えるものだけが真実かというと、必ずしもそうではないのではないか。目には見えなくとも存在するものがあることを、捉えようとする人たちが、少しずつですが、増

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平成最後の気功勉強会の報告

平成最後の気功勉強会の報告

令和の時代がいよいよ始まりました。 AST大阪気功センターでは、この4月28日の日曜日に平成最後の気功勉強会を開催しました。 当日は、プロとしてAST気功院を開業している人や、今はAST気功で家族ケアにいそしんでいるという人など、大阪周辺の気功師たちが集まりました。 ご参加された患者さんは、当気功センターのホームページやFacebookなどを見てAST気功に興味を持たれた方が、当日急きょご参加されたり、遠方からお越しいただいた方などもありました。今回は初めてAST気功施療を受けられるという方3人お越しいただきました。 患者さんの皆さんは、当初はどんな気功かと興味半分、不安半分?のような、少し緊張された面持ちでした。しかし、当日

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日常で気功施療を活用しよう!

日常で気功施療を活用しよう!

私達夫婦は気功施療で生計を立てていますが、実は仕事で使う以上に日々の生活の中でAST気功を使うことがはるかに多い毎日です。 言い換えれば、AST気功が日々の生活にはなくてはならないものになっています。 例えば、急に頭痛が起きた時、 寝違いして首が急に回らなくなった時、 胃が何となくシクシクし出した時、 なんか風邪気味だなあと思った時、 腰に痛みが出た時、 肩コリで辛くなった時、 血圧が高くなった時、 パートナーのいびきが激しい時や睡眠中に無呼吸が起きている時、 精神的に落ち込んだ時やストレスでイライラしすぎている時、 遠方に住む両親の体調がすぐれないという連絡が入った時 などなど。 例を挙げれば切りがありません。 こんな日常茶

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イベント情報4月28日(日)AST気功で気功治療会を開催します。

イベント情報4月28日(日)AST気功で気功治療会を開催します。

個性豊かな気功師たちが集まります。 AST気功を知らない方も、AST気功に興味がある方も、体に症状がある方は、一度気楽に試してみませんか? 気功施療の体験希望者を大募集! 日時:4月28日日曜日 AM10時~PM15:30まで 場所:AST大阪気功センター 江坂本院 費用:施療1時間コース5000円、2時間コース8000円 要予約 ラクな服装でお越しください。 内容:参加者の方が、施療していただきたい体の症状やお困りのことを担当の気功師にご説明していただきます。 あとは着衣のまま施療ベットに横になっていただくだけです。 施療用の布を症状のある箇所の上に置いて、その上から気功施療を行ないます。 *基本施療時間は1時間です。日頃の

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シリーズ 気を感じる⑸ 気は自由に放出するのではありません。明確な意識を持った時に気が発動するのです。

シリーズ 気を感じる⑸ 気は自由に放出するのではありません。明確な意識を持った時に気が発動するのです。

『絵は自由に描くのではありません。自由になるために絵を描くのです』*1。 これは三原色で絵を描く『キミコ方式』の創始者松本キミコさんの言葉です。私達夫婦は三原色の絵の教室に通い出して3年目になります。二人して、日々気功施療のことから一時も頭から離れることがありません。そこで気分転換を兼ねて始めた月1回のこの教室が、今ではすっかり楽しみの時間となっています。 絵の教室に参加する度に毎回何かしら小さな気付きや発見があります。それが巡り廻って、気功施療への新たな発見や問題解決のため糸口に繋がるから不思議です。 さてAST気功で使用する“施療の気”の1つに、“神経線の技法”と呼ばれるものがあります。文字通り、神経系に何かしらトラブルが

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通勤路で見つける春の色

通勤路で見つける春の色

ついこの間までモノトーンだった街が、今や桃色やクリーム色やピンク色の梅で彩り豊かな風景に変わりました。 自宅から職場まで自転車でわずか10分の通勤路で見つける春の色。あそこにも、ここにもある!と、一年の中で最もウキウキする時期です。   その姿はひっそりと、でも大きくて美しい容姿は、いくら塀で遮られているとは言え、隠すことはできない気品を醸し出しています。 その花の名はモクレン。一般的にはシモクレン(紫木蓮)を指すようです。花の外側は紫色で、その内側の白色と織り成すハーモニーが天に向かって開く、春の花です。今年はこのシモクレンの横に、『サンライズ・モクレン』が人知れず咲いているのに気が付きました。   その

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関西TVの『よーいドン!』で江坂駅周辺の中継

関西TVの『よーいドン!』で江坂駅周辺の中継

2月25日の月曜日に、関西TVの『よーいドン!』で江坂駅周辺の中継がありました。 地下鉄御堂筋線江坂駅4番出口を出て左側に見える公園に向かっていくと、突如巨大な顔のオブジェ“リオちゃん”が出迎えてくれます。リオちゃんの産みの親は知る人ぞ知る岡本太郎氏です。ちなみにその道をまっすぐ行くと、TVでご紹介のあった「サクサク串カツ屋」さんです。 “リオちゃん”のいる豊津公園では、丁度梅の花も咲き始め、モクレンの蕾が日に日に膨らんできています。春はもうすぐですね。 そしてこの公園の道を挟んで当大阪気功センターの窓が見えます。 施療の合間には、当センターの窓から見える楽しく遊んでいる親子連れの姿で、とっても癒されています。 ところで、この

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ある“終活”の形

ある“終活”の形

今でこそ“終活”という言葉はそう珍しくなくなりましたが、その言葉を聞くたびに思い出す人がいます。 今から10数年前のこと、78歳のある老紳士がAST気功を始められました。 背筋はシャンと伸びており、いまだ現役でバリバリお仕事をしていても不思議ではないような風格のある方です。 AST気功の本を読んでみて、残りの人生をこれに懸けたいと思いました。 実は、と彼は更に話を続けられます。 私は会社をつぶしてしまいました。その時大勢の社員に大変迷惑をかけてしまったのです。 社員のためにも、残りの人生を人の役に立ちたいと思うのです。 その老紳士はその言葉通り、2年間一度も休まず研修会に参加され、見事気功師の資格試験に合格されました。 さあ、

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シリーズ気を感じる⑷ 軟骨にまで意識を広げる

シリーズ気を感じる⑷ 軟骨にまで意識を広げる

気功は常に“意識”と連動している、と考えています。では“意識”とは何でしょうか?仮に今、誰かの視線を感じた、というようなシチュエーションを考えてみてください。この場合の“感じる”は、視線を“意識した”とも言い換えることができます。 何かを感じるには、そのための感覚を研ぎ澄ますことが必要となってきます。 例えば、数ミリ単位のねじを作る職人の方の指先は、おそらく練習に練習を積み重ね、血もにじむような鍛錬をされたことで、一寸の狂いを許さないセンサーを身に付けられたのではなかと思います。 感知させるもの、それが意識です。 つまり、“意識とは培うもの”、あるいは、学習して身に付けるものなのです。 ここで確認したいことは、意識は“イメージ

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チリ、アカを取って捨てるとラクになる-目の場合-

チリ、アカを取って捨てるとラクになる-目の場合-

  今、日常生活では一日たりとも欠かせなくなったスマホやパソコンなどのOS機器。中には一時も欠かせない人も。そんな人を煩わせるのが、ドライアイです。 画面に集中しすぎるあまり、まばたきの回数が減ってしまって、目が乾燥してしまうからです。 最新の研究に、まばたきを我慢してドライアイをチェックするという報告がありました。平均12.4秒以上目を開けていられなければ、あなたはドライアイの可能性があるようです。一度時間を計って試してみてください。意外と12秒以上というのは長く感じる人が多いのでは。 気のチリ、アカ(マイナスの気)を取って捨てると 楽になる もっと取って捨てると      よく見える 更に取って捨てると 大きな目

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