/ 4月 8, 2019/ 新着情報, 気功の本, 気功治療

私達夫婦は気功施療で生計を立てていますが、実は仕事で使う以上に日々の生活の中でAST気功を使うことがはるかに多い毎日です。
言い換えれば、AST気功が日々の生活にはなくてはならないものになっています。
例えば、急に頭痛が起きた時、
寝違いして首が急に回らなくなった時、
胃が何となくシクシクし出した時、
なんか風邪気味だなあと思った時、
腰に痛みが出た時、
肩コリで辛くなった時、
血圧が高くなった時、
パートナーのいびきが激しい時や睡眠中に無呼吸が起きている時、
精神的に落ち込んだ時やストレスでイライラしすぎている時、
遠方に住む両親の体調がすぐれないという連絡が入った時
などなど。
例を挙げれば切りがありません。

こんな日常茶飯事な出来事は誰にでも、どこの家庭でもよく見かける事だと思います。
でも、そんなとき、皆さんはどうしていますか?お薬を飲むのでしょうか?家族の誰かに八つ当たりをするのでしょうか?ふて寝をするのでしょうか?心配して不安に陥るのでしょうか。

私達夫婦は、そんな時互いに気功をします。そして痛みや不調を治め、気持ちを落ち着かせ、夫婦円満?で、毎日楽しく過ごしています。近くで見てあげられないけれども、両親には遠隔をしてケアをしています。

AST気功は特別な人?しかできない気功ではありません。特別な能力も必要ありません。
ASTの気を身に付ければ、誰でも日常の生活を今よりもっと健康で、楽に過ごせるのです。
私達だけがAST気功を使うのはもったいない。AST気功のよさをもっと多くの人に知ってもらいたい。
このブログを書きたいと思ったのはそんな理由からなのです。

以下に、改定版「気功治療」―日本式気功―日本AST協会編 星雲社 より本文中から一部抜粋してご紹介したいと思います。

月に1回~2回の講習を受けることによって、誰でも施療ができるようになれるのです。施療技術が身につくのです。
1人でも多くの人がASTの技術を習得して、近親の人を救済し、同時に多くの人々に普及させたいのが私たちの願望です。
人は新しいことに当たるとき、未知なるが故に大きな抵抗感を抱くことがあります。
今や時代の変遷はめまぐるしくなっています。常に思考の変換、あるいは、理解の領域を越え、あるいは広げることのできる柔軟な大脳を持ちたいものです。
あるいは、それが興味であっても良いのです。新しいことへの踏み込みに軽く入ることにできる人間性を常に養い、勉強されんことを読書諸氏に希望します。
それがこれからの時代なのです。

人は病を超えなくてはいけません。
それは、あなた自身の判断で越えるべき道程です。
時代の変遷はめまぐるしいのです。新しいことへの躊躇を冒険と思ってはいけません。
すべては気楽に、軽く楽しく越してください。
人生はそれがどんな事情であっても楽しく渡るべきです。
幸いに人間の本性は、苦しいことは忘れ、楽しいことが残るメカニズムになっています。

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