Category Archives: 新着情報

福島の桃『まどか』

福島の桃『まどか』

今が旬の桃は、7月から9月が食べ頃とされています。『日本の七十二候を楽しむ―旧暦のある暮らし-』(東邦出版)によれば、八月の八日から十日は、八(は)九(く)十(とう)の語呂合わせから、白桃(はくとう)の日、と言うそうです。また日本の桃の元祖は岡山であるようです。 岡山の桃と言えば、果肉はまるで貴婦人の白肌のように柔らかく、甘くジューシイな果汁が口の中でほとばしります。上品な岡山の桃は今でも高価で、子供の頃から食べたいだけ食べられるフルーツではありませんでした。家族皆で大切に分け合って食べていた思い出があります。いつか思いっ切り食べたいものだと、心密かに誓ったものです。桃と言えば、岡山の桃しか知らなかったのですが、大人になり、同

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“気功の良好効果”って何ですか?

“気功の良好効果”って何ですか?

「気功でこの病気は治りますか?」というご質問をよく受けます。“治る”か、“治らない”か、の判断は、病院にお任せする領域なので、こちら側でお答えするものはありません。 しかし、質問の方向を少し変えていただいて、「気功で、どのような効果がありますか?」、あるいは、「どんな良好効果がありますか?」とお尋ねいただければ、お答えできることは多々あります。例えば、最近ぎっくり腰をしてしまった、痛みがなんとかならないか、という場合、じっくり一度施療することで、痛みが軽くなり、背筋が伸びるようになった、という実感を持たれるようです。 症状の程度や病気の種類によって、その変化の仕方もそれぞれあります。なんらかの原因による炎症による痛みの患者さん

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熱中症対策と汗と気功

熱中症対策と汗と気功

先ごろNHKで、熱中症の予防対策として「暑熱順化」ということが挙げられました。そこで放映されたのは、消防士の方達がこの猛暑の中激しい訓練をされている姿でした。見るからに分厚い耐熱服を装着して、酷暑に対応できる体づくりがその目的のようです。 あまりにも過酷すぎる情景に、ほぼ一日屋内で仕事をする私達には到底無理な話と、あ然としました。すると、画面が切り変わり、一般人でもできるという熱中症対策の話へ。そこでは、“できるだけ汗をかく”、ことが重要で、日中の熱くない時に体を動かすことや、熱めのお風呂に入ることなどが紹介されました。 “なるほど、これなら私達でもできる”、と胸を撫でおろしたのです。 そう言えば、“汗”で思い出したことがあり

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7月の気功治療会の報告と気功治療会のご案内

7月の気功治療会の報告と気功治療会のご案内

AST大阪気功センターでは定期的に気功治療会を開催しています。 去る7月28日(日曜日)にも気功治療会が行われました。 ご参加された方は、糖尿病の予防のために、持病の腰痛のメイテナンスのために、あるいは、病気施療のために集中的に気功を受ける目的の方や、病気の後遺症の痛みで苦しんでおられる方などがお越しになられました。 施療形態は、患者さんはお洋服のままで、施療ベッドで小一時間横になっていただくだけです。あとは気功師が洋服の上に置いた施療布の上から気功施療を行ないます。 気功施療なので痛みはありません。 施療師が施療布の上を軽くゆっくりで撫でていきます。気功師の手から出る施療の気が症状のある箇所へ向かいます。 今年は梅雨明けした

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書籍紹介「私、ASTの気功をやっています。」第2回

書籍紹介「私、ASTの気功をやっています。」第2回

お待たせしました。書籍紹介シリーズ3回シリーズの第2回です。 今回ご紹介させていただく箇所は以下の目次を見ていただいたら分かるように、AST気功という気功治療は具体的にどのようなものなのかを、ASTの技法並びに気功技術を詳細に、しかも多岐に渡り説明しています。また、症例報告も充実しています。この書籍はAST気功研修会の25周年を記念して出版されたものなので、AST気功はこの25年間の間、どのように進歩、発展していきたかという年代表が載っています。AST気功の歴史を知っていただくにも興味深いのではないかと思います。 AST気功はいったい何をするのかというと、なにからしの原因によって痛みが出たり、しびれがある、あるいは回復が遅々と

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6月23日の気功治療会の報告  痛みを感性で捉える

6月23日の気功治療会の報告 痛みを感性で捉える

去る23日に気功治療会が開催されました。 今回の気功師は、“お久しぶりです!”の面々で、京都や大阪でAST気功院を開いているメンバー達が集まってきました。 一方、気功施療を受けていただいたのは、大きな病気をお持ちの方だけでなく、AST気功を受けるのが初めてという方、先月の治療会に参加して良かったから今回もまたお越しくださった方、以前から気功に興味があり、一度受けてみたかったという方や、痛み止めを飲んでもなかなか痛みが取れないと悩んでおられる方たちなどでした。 皆さんに共通してみられるのが、痛みやだるさ、体の不調です。当センターには、病院で診断された病気からくる痛みで悩まれている方が一般的です。家庭では、日頃の使い痛みや、ストレ

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イベント情報 9月22日(日)AST大阪気功センターで治療会を開催します。

イベント情報 9月22日(日)AST大阪気功センターで治療会を開催します。

個性豊かな気功師たちが集まります。 AST気功を知らない方も、AST気功に興味がある方も、体に症状がある方は、一度気楽に試してみませんか? 気功施療の体験希望者を大募集! 日時:9月22日日曜日 AM10時20分~PM15:30まで 参加ご希望の方は3日前までにご連絡お願いします。当日のご予約はご希望に添えない場合がございます。 場所:AST大阪気功センター 江坂本院 費用:施療1時間コース5000円、2時間コース8000円 要予約 ラクな服装でお越しください。 内容:参加者の方が、施療していただきたい体の症状やお困りのことを担当の気功師にご説明していただきます。 あとは着衣のまま施療ベットに横になっていただくだけです。 施療

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AST気功便り1   薬害と火の技法

AST気功便り1 薬害と火の技法

梅雨入りが始まる6月の研修会では、『火の技法』という“治療の気”を身に付けることができる特別な月です。 火の技法とは、文字通り、“火の気”のことです。よくマンガやSF映画などで、ヒーローが悪者に対して手からボッと勢いよく火を出すシーンがあります。 自分勝手な想像ですが、火の技法は、それに近い感じなのかな? ヒーロー気分で,一人ニンマリした覚えがあります。 とは言え、AST気功では、映画とは違い、その対象は患者さんです。 それではいったい”火の気”で何を燃やすのかと言うと、その中心は〖薬害〛です。 慢性病や重い病気のために長期に亘り強いお薬を飲用している場合や、抗がん剤治療などで体内の残留した薬害を燃やすのです。 肝腎要と言いま

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書籍紹介「私、ASTの気功をやっています。」第1回研修会開催25周年記念号

書籍紹介「私、ASTの気功をやっています。」第1回研修会開催25周年記念号

5月31日でアップした書籍「私、ASTの気功をやっています。」を3回シリーズに亘りご紹介する企画の第1回目です。 おススメは、下記の目次に、まずはサーと目を通して見てください。今回の目次はまだ全目次の1/3程度です。それでも興味を惹かれる項目が1つや2つ見つかるのではないでしょうか。 例えば、“一度身に付けた治療の気は決して消えない”ってどういうこと? “ASTの気功技術”ってどういうもの?。痛みで辛い思いをされている方にとっては、“得意なのは痛み止め”、“痛みの技術”ってどのくらい効果があるの?と気になるところです。女性なら、“AST気功と健康と美容”、“ようこそASTの美容エステへ”の項目に、気功なら身体によいかもと関心を

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書籍紹介 「私、ASTの気功をやっています」研修会開催25周年記念号

書籍紹介 「私、ASTの気功をやっています」研修会開催25周年記念号

はじめに あなたは知っているだろうか 現代医学に匹敵する  AST気功の世界のあることを  病気になったら、困ったら、AST気功をたずねなさい  必ず良い解答が得られます。 この書籍は、AST気功を身に付けることを目的とした研修会が開催されて25周年の記念号として出版(2014年刊)されたものです。一言でいうと、この本はAST気功の25年の歩みが詳細に記載されたものです。昨今の医療情勢はめまぐるしい発展があります。不治の病とされていたがん治療は、今やがんゲノム医療や昨年ノーベル生理学・医学賞に輝いた画期的ながん治療薬の開発などによりそのイメージが払しょくされつつあります。また、網膜や心臓だけでなく、一度切断したものは二度と再生

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